協議会概要

特定非営利活動法人 千葉県介護支援専門員協議会について

設立趣旨

介護保険制度下において、介護支援専門員には要介護者が最も効果的に保健・医療・福祉のサービスを利用できるよう配慮し、 それぞれのサービスを統合させるマネジメント体制を確立していくことが求められています。
また介護支援サービスの全過程において要介護者等を擁護し、支援し続けるといった重要な役割も担っています。
故に「介護支援専門員が介護保険を左右する」と言っても過言ではありません。
こうした状況を踏まえ、千葉県内における介護支援専門員各位に対する「職業倫理の向上」「資質向上」「知識・技術の向上」等 を目指し、研修会の開催や情報の発信をしていきたいと考えます。
さらには職域・職種の枠を超え、介護支援専門員が一体となって千葉県における介護保険制度の円滑な運用と、要介護者等を取り巻く 保健・医療・福祉の一層の向上を図ることを目的に活動を行う所存であります。

沿革

平成11年12月
千葉県介護支援専門員協議会設立
平成12年4月
単独の事務局設置(千葉CCプラザ内)
平成14年12月
事務局移転(千葉県労働者福祉センター内)
平成15年4月
千葉県より相談事業を受託・常駐相談員を設置
平成16年3月
千葉県より特定非営利活動法人認証
平成16年4月
特定非営利活動法人登記完了
平成16年4月
千葉県より介護支援専門員現任研修事業指定法人となる。
平成24年8月
事務局移転(千葉県社会福祉センター)
平成20年〜現在
千葉県より主任介護支援専門員研修委託実施機関となる。

組織図

組織図

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